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トラネキサム酸化粧品の効果や副作用は?おすすめランキング紹介

美容  
トラネキサム酸化粧品ランキング

最近よく耳にするトラネキサム酸。

美白有効成分として、多くの化粧品に配合されていますよね。

しかし、なんとなく「美白にいいんでしょ?」ということは知っているけれど、具体的に何がどういいのか、どんな化粧品があるのか、よく分からない!という方も多いのでは?

そこで今回は、トラネキサム酸の具体的な美白効果から心配な副作用まで、徹底解説していきたいと思います。

そして、プチプラ、市販、通販別「トラネキサム酸おすすめ化粧品」のランキングもご紹介していきますので、ぜひ参考にして下さいね!

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トラネキサム酸とは?

トラネキサム酸は必須アミノ酸の一種で、メラニンの生成を抑える効果があり、シミやそばかすの予防や改善が期待できます。

また、抗炎症作用を持ち、肌荒れにも効果的とされています。

まさに、美肌を願う私達には夢のような成分…!

医療現場で

トラネキサム酸とは

実はこのトラネキサム酸、昔から医療の現場で使われていた成分なんです。

トラネキサム酸には、止血作用や抗炎症作用、抗アレルギー作用があり、喉の炎症から口内炎まで、様々な症状に幅広く使われてきました。

トラネキサム酸に美白効果が認められるようになったのは、ごく最近のことなんです。

医薬品

トラネキサム酸が医薬品

トラネキサム酸が医薬品として使用されるのは、上記の症状の他に「肝斑(かんぱん)」があります。

肝斑は30代から40代の女性に多く見られる、顔に左右対称にできるシミのこと。

女性ホルモンが影響しているとされ、一般的なシミのケアでは治りにくいとされています。

そんな肝斑にトラネキサム酸が効果的だと分かったのは1979年。

それ以降、肝斑の治療に多く使用されるようになりました。

今ではもう、トラネキサム酸が肝斑に対して有効な成分であることはとても有名ですね。

現在は皮膚科でも処方されますし、一般薬でも販売されています。

医薬品として処方されるものは主に内服薬で、錠剤やカプセルなどがほとんどです。

化粧品(美白有効成分)

トラネキサム酸化粧品の医薬部外品

トラネキサム酸が配合されている化粧品は、主にスキンケア化粧品でよく見かけますね。

化粧水から美容液、パックやクリーム等々…様々な商品が販売されています。

しかし、この「美白有効成分・トラネキサム酸配合」という表記、意外とすごいってこと、あなたはご存知ですか?

「美白有効成分」とは、厚生労働省により「メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぐ」もしくは「類似した効能」を表示することが認められた成分のこと。

つまり、「メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぐ」と大々的にアピールしてもいいよ!と厚生労働省が認めているということなんです。

しかも、現在認可されているのは、トラネキサム酸をはじめ20種類のみ。

トラネキサム酸は、厚生労働省お墨付きの美白成分だったわけです。

医薬品と化粧品の中間的な分類「医薬部外品」として販売できる成分なんです。

トラネキサム酸化粧品の効果

トラネキサム酸が、選ばれし美白有効成分だったことが分かったところで、肝心の効果はどうなんでしょうか?

トラネキサム酸の美白・肌荒れ抑制効果について見ていきましょう。

美白効果

「メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぐ」という名の通り、トラネキサム酸には、シミのもとである「メラニン」を作らせないようにする力があります。

そもそも、シミがなぜできるのかについて少しご説明しますね。

シミの原因メラニンとメラノサイト

私達が紫外線を浴びると、肌の中の「メラノサイト」という細胞がシミのもとである「メラニン色素」を生成し、肌を黒っぽくします。

これが、いわゆる「日焼け」と呼ばれる状態。

通常、肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)と共に、メラニン色素(黒くなった肌)も排出されていきます。

しかし、長年の紫外線やホルモンバランスの乱れなどで、ターンオーバーが正常に行われないと、メラニン色素が肌に蓄積し、黒いシミとなってしまうのです。

紫外線以外にも、肌への刺激やストレスなどでも「メラノサイト」はメラニンを生成します。

 

そこでストップをかけてくれるのが、トラネキサム酸です。

特に、肝斑は「メラノサイト」の活性化が1つの原因であるとされています。

トラネキサム酸は、過剰にメラニン色素を生成することをブロックしてくれるので、シミができる前の段階から予防してくれる頼もしい存在なのです。

肌荒れ抑制効果

トラネキサム酸化粧品肌荒れ抑制効果

前述したように、トラネキサム酸は昔から医療現場で幅広く使用されてきました。

抗炎症作用があるため、湿疹やじんましんの症状にも多く処方されます。

つまり、炎症を抑える効果も持ち合わせているため、肌荒れの予防や改善にも一役買ってくれるというわけです。

シミも肌荒れも防いでくれるなんて、もういいことずくめ…!

トラネキサム酸化粧品に副作用や危険性はある?

トラネキサム酸の副作用や危険性

なんだか、美白と美肌の救世主のようなトラネキサム酸ですが、副作用や危険性についてもお話ししておきます。

ちなみに、トラネキサム酸配合の化粧品に関しては副作用はありません。

しかし、敏感肌など、肌荒れしやすい方は注意しながら使用してくださいね。

 

内服薬に関しては、以下のような副作用が出る場合があります。

  • 食欲不振
  • 吐き気、胸やけ
  • 肌のかゆみ
  • 血栓症

 

基本的には副作用の出にくい成分であると言われています。

しかし、もともと止血剤としても処方される成分なので、血栓症が起きやすい方や止血剤を服用している方は避けた方がいいかもしれません。

また、ピルは血栓ができやすくなることがあるため、ピルを服用されている方も注意が必要です。

いずれにしても、医師や薬剤師にきちんと相談するようにしましょう。

 

敏感肌や乾燥肌の方は、下の記事もおすすめです。

トラネキサム酸化粧品の選び方

トラネキサム酸化粧品の選び方価格や成分

トラネキサム酸配合の化粧品を選ぶうえで一番大切なのは、自分の中で続けやすい価格のものを選ぶことです。

コスパなども重要視するといいですね。

美白ケアは、継続していく必要がありますから…。

賢い選び方としては、トラネキサム酸配合の化粧品の中に、他にどんな成分が入っているかチェックすることです。

もちろん、トラネキサム酸のみでも充分な効果は期待できますが、せっかくなら、最大限その力を発揮してもらいたいもの。

絶対にシミを作りたくない方は「アルブチン」、できてしまったシミもどうにかしたい方は「ビタミンC誘導体」等々。

自分の悩みにあった、プラスアルファの成分で選ぶといいかもしれません。

トラネキサム酸プチプラ化粧品ランキング

続けやすいと言えばやっぱりプチプラ!

初めてのトラネキサム酸デビューにも、良心的な価格の方が挑戦しやすいかもしれませんね。

第3位:ちふれ「美白 うるおい ジェル」

トラネキサム酸プチプラ化粧品ランキング3位:ちふれ「美白 うるおい ジェル」

プチプラ部門の第3位は、プチプラの老舗「ちふれ」です。

オールインワンジェルなので忙しい方や、パパっとスキンケアを終わらせたい時にも最適。

ちょっとしたパックとしても使用できるので、この価格なら手軽に毎晩、美白パックができるのも魅力的です。

108g:1,100円前後

ちふれ公式サイト

第2位:アクアレーベル「ホワイトアップ ローション」

トラネキサム酸プチプラ化粧品ランキング2位:アクアレーベル「ホワイトアップ ローション」

美白有効成分20種類のうち、5種類を開発した資生堂のプチプラ化粧水。

高価なものは手が出せないけど…できるだけ手軽に、安心して続けてみたいという方におススメです。

さっぱり・しっとり・とてもしっとりの3タイプがあります。

また、乳液やクリーム、美容液なども出ているのでライン使いしたい方にもいいですね。

200mL:1,500円前後

資生堂公式サイト

第1位:肌ラボ「白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水」

トラネキサム酸プチプラ化粧品ランキング1位:肌ラボ「白潤プレミアム 薬用浸透美白化粧水」

「まるで美容液のよう…」と口コミでも評判。

前述したビタミンC誘導体も配合されている化粧水です。

これが170ml入って900円前後。

惜しみなくバシャバシャ使えるのはもちろん、初めてのトラネキサム酸化粧品として購入してみるのもいいかもしれません。

ロート製薬公式サイト

市販のトラネキサム酸化粧品ランキング

さてここからは本気で美白をしたい方向け。

お値段は可愛くないですが、それだけの効果があると言えるでしょう。

第3位:トランシーノ「薬用ホワイトニングリペアクリーム」

市販のトラネキサム酸化粧品ランキング3位:トランシーノ

トラネキサム酸のお薬と言えば、「トランシーノ」が思い浮かぶ方も多いかもしれませんね。

トラネキサム酸の火付け役と言っても過言ではない、トランシーノの美白クリームです。

プルプルのクリームがスーッと浸透していくのがクセになるという方も。

肝斑が気になる方はぜひ。

35g:4,000円前後

第一三共ヘルスケア公式サイト

第2位:ベネフィーク「レチノリフトジーニアス」

市販のトラネキサム酸化粧品ランキング2位:ベネフィーク

こちら、シワの改善に効果が期待できる「レチノール」が配合されたアイクリーム。

目元のシミはもちろん、シワにもお悩みの方にはピッタリのクリームです。

20g:8,000円とお高いですが、効果は期待できると口コミでも評判です。

とにかく目元を集中的にケアしたい方におススメ。

資生堂公式サイト

第1位:HAKU「メラノフォーカス3D」

市販のトラネキサム酸化粧品ランキング1位:HAKU「メラノフォーカス3D」

美白有効成分として、トラネキサム酸だけでなく、4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)まで配合。

「慢性微弱炎症」という「メラニンの過剰生成の慢性化」を発見した資生堂の美白美容液。

本気で美白したい方は一度お試しあれ。

資生堂公式サイト

通販のトラネキサム酸化粧品おすすめランキング

さて、ここからは通販化粧品ですが、私は個人的に通販化粧品は最も原価に近いのではないか?と思います。

市販の化粧品のように、店舗費・人件費・膨大な広告宣伝費が必要ないからです。

最大限原価に近い、コスパの良い化粧品をお探しなら通販化粧品がおススメです。

第3位:ブライトエイジ「リフトホワイト パーフェクション」

トラネキサム酸化粧品ランキング3位:ブライトエイジ

ライスフォースで有名なアイムが、先ほどご紹介した「トランシーノ」の第一三共ヘルスケアと作り出した美容液です。

美白もしたいけど、エイジングケアもしたいという方におススメ。

ブライトエイジの口コミ
出典:@コスメ

雑誌でも多く取り上げられ、@コスメの口コミ評価も★5以上の高評価。

通販なのでいきなり購入するのは不安だと思いますが、10日間のお試しセットがお手頃価格で試せるのもいいですね。

公式サイトでは、初回限定特別価格

ブライトエイジの公式サイトを見る

第2位:肌ナチュール ホワイトエッセンス

トラネキサム酸化粧品ランキング2位:肌ナチュール ホワイトエッセンス

この1本で美白・ニキビ・保湿のケアができる万能な炭酸美容液。

泡の美容液というのもとてもユニーク。

トラネキサム酸以外にも抗炎症作用がある有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」も配合。

自然由来成分でできている上に、合成香料・鉱物油・タール色素・シリコン・紫外線吸収剤不使用なので、敏感肌の方も安心して使えます。

肌ナチュール ホワイトエッセンスの口コミ
出典:@コスメ

@コスメの口コミ評価は、★5以上の高評価。

公式サイトでは、初回限定キャンペーン中

肌ナチュール ホワイトエッセンスの公式サイトを見る

第1位:ロスミンリペアクリーム ホワイト

トラネキサム酸配合化粧品ロスミンリペアクリームホワイト

シミはもちろん、乾燥による小じわ、くすみなどもケアできる濃厚クリーム。

こちらのクリーム、前述したアルブチンも配合されているので、絶対にシミを作りたくない方におススメです。

手持ちのスキンケア化粧品の最後に、このクリームをプラスするだけでいいのも魅力的。

ロスミン「リペアクリームホワイト」口コミ
出典:@コスメ

@コスメの口コミ評価は、★5以上の高評価で、6カ月間ランキング1位だったことも!

少量でいいのでコスパも最高!と口コミでも評判です。

アイクリームとしても、気になる部分にスペシャルケアとしても。

ロスミンリペアクリーム ホワイトの公式サイトを見る

公式サイトでは、日本で唯一のシミ・小ジワに効く医薬品「ロスミンローヤル」とセットでお得に始めることができます!

ロスミンリペアクリーム ホワイトとロスミンローヤルの公式キャンペーンサイトを見る

まとめ

美白有効成分、トラネキサム酸についてお話してきました。

最初は、止血剤や抗炎症剤を服用していた患者さん達のシミが薄くなっていくことで発見された、トラネキサム酸。

今では、すっかりシミの救世主的存在です。

シミに対して効果が実証済みならば、ぜひ試してみたいところ。

内服薬は副作用に注意しなければいけませんが、化粧品なら気楽に試せるので、シミやそばかすにお悩みの方、もしくは予防したい方も、ぜひ、今回のランキングが参考になれば幸いです。

 

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