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ニキビや乾燥症状?ゆらぎ肌とは?おすすめ化粧水、季節対策・改善法

 2018/01/12 美容  
季節の変わり目ゆらぎ肌とはおすすめ化粧水、季節対策・改善法

ゆらぎ肌ってよく聞くけど、どんな症状か知っていますか?

季節の変わり目は、体調を崩しやすく、肌も敏感になりやすい時期です。

突然、肌が乾燥したりニキビができたりする方もいると思われます。

季節の変わり目だから仕方ない、なんて諦めていませんか?

それは、もしかすると「ゆらぎ肌」なのかもしれません。

今回は、ゆらぎ肌の原因や改善方法、予防対策について説明します。

ゆらぎ肌のスキンケアにおすすめの化粧水や美容液を紹介するため、ゆらぎ肌の方は、ぜひ化粧品を選ぶ際の参考にしてみてください。

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季節の変わり目の症状、ゆらぎ肌とは?

季節の変わり目のゆらぎ肌とは

季節の変わり目は、季節による自然環境はもちろんのこと、身の周りの環境も変わりやすいですよね。

  • 気温の変化
  • 心身的ストレス
  • 生活習慣の急激な変化

などは、肌への影響も大きく、これらが原因で肌が敏感になってしまうのが「ゆらぎ肌」です。

ゆらぎ肌とトラブル肌や敏感肌との違い

ゆらぎ肌とトラブル肌や敏感肌

ゆらぎ肌は、ニキビや肌のかゆみなど、敏感肌に近い症状が現れます。

ただ、ゆらぎ肌と敏感肌で違うのは、「一過性のものかどうか」という点です。

ゆらぎ肌は、季節の変わり目に現れる一時的な症状であり、季節による自然環境や身の回りの環境が安定すれば、治療をしなくても自然と治ります。

ゆらぎ肌になると、いつも使用できていた化粧品がいきなり刺激になったりしますが、ゆらぎ肌になってしまった原因が解消されれば、自然と治ってまたいつもの化粧品を刺激なく使用できるようになります。

 

ただ、敏感肌はそうではありません。

敏感肌は一過性のものではなく、治療が必要となる慢性的なものです。

季節による自然環境や身の回りの環境が落ち着いても、症状が長引くようであれば、それは「ゆらぎ肌」ではなく「敏感肌」かもしれません。

この場合は、皮膚科の受診をおすすめします。

ゆらぎ肌の原因

ゆらぎ肌の原因

ゆらぎ肌の主な原因の2つを見てみましょう。

1.季節による自然環境の変化

ゆらぎ肌の原因の一つ目は、季節による自然環境の変化です。

例えば、空気の乾燥。

冬は空気が乾燥しやすいことで、乾燥対策をしている方が多いと思われますが、春はいかがですか?

実は、春も冬と同じくらい乾燥するんです。

 

寒暖差も、ゆらぎ肌の原因となります。

冬明けの春は、冬の名残で夕方から翌日の朝にかけて、とても寒いですよね。

昼間は比較的暖かいため、気温に寒暖差が生じてしまいます。

 

また、春は紫外線対策をしていますか?

夏は日差しが強いため、紫外線対策をしている方がほとんどですよね。

紫外線にも種類があり、しわやシミの原因となる紫外線のことを紫外線A波と呼びます。

紫外線といえば夏のイメージですが、紫外線A波が一番多いのは、実は春なんです。

夏以外でも、紫外線対策が必要ですね。

 

さらに、春は花粉が舞う季節です。

花粉症でつらい思いをしている方も多いと思われます。

花粉に限らず、アレルギー物質が肌に付着することで、アレルギー症状を引き起こす可能性もあります。

2.生活環境や心身的ストレス

二つ目は生活環境や心身的ストレスです。

春は、身の周りの環境が変わりやすい時期ですよね。

学生であれば進学や就職、社会人であれば人事異動などで、身の周りの環境が一変することも珍しくありません。

そういった時期はストレスがかかりやすく、自律神経やホルモンバランスに影響を及ぼす危険性があります。

それらもまた、ゆらぎ肌の原因となるんです。

ゆらぎ肌を改善する方法

ゆらぎ肌の改善方法をいくつか紹介します。

保湿をする

保湿でゆらぎ肌を改善

保湿は、肌のバリア機能を回復させるための一番の手段です。

しっかり保湿をしているのと、していないのとでは、バリア機能の回復速度がまったく違います。

ベタつきが気にならない程度であれば、重ね付けも有効です。

保湿する化粧水は、セラミドなどの保湿力の高い成分が配合されているものが好ましいです。

洗顔やクレンジング

洗顔やクレンジングでゆらぎ肌を改善

冬に落ちた新陳代謝も春になるとまた活発になり、皮脂が分泌されるようになります。

肌もベタつきやすくなって、つい強めにこすってしまいがちですが、なでるようにして優しく洗いましょう。

顔を拭く時も拭くというよりは、水分を取る感覚で軽く押さえるだけで、こすらないようにしましょう。

界面活性剤が配合されている洗顔料やクレンジングは、洗浄力こそ高いものの、肌が敏感になっている時期は刺激になりやすいです。

ゆらぎ肌になって刺激を感じる場合は、泡で出てくるタイプ、もしくは保湿成分が豊富に配合されている保湿力が高い洗顔料に変えてみるといいですよ。

スキンケア化粧品を変える

化粧品を変えてゆらぎ肌を改善

ゆらぎ肌になってしまうと、いつも使用できている化粧品でも、刺激を感じてしまう可能性があります。

わずかでも刺激を感じたら化粧品の使用を中止し、なるべく刺激の少ない化粧品を使用するようにしましょう。

紫外線対策

紫外線対策でゆらぎ肌を改善

3月なんてまだ寒いから、紫外線対策は必要ないと油断していませんか?

実は、3月から7月にかけて紫外線の量は急激に上昇します。

まだ寒いからと油断せず、早め早めの紫外線対策が必要です。

 

あなたは日焼け止めを選ぶ際、何を基準に選んでいますか?

日焼け止めはSPFが高い方が紫外線を遮断しやすい、そう思い込んではいませんか?

実は、必ずしもSPF値が高ければ良いというわけではなく、日常の外出の際に使用する程度であれば、SPF値が20~30のもので十分な効果を得られます。

高い値であれば、それだけ肌への刺激も強くなるため、日常の外出の際に使用するのであればSPF値が低いものの方が適しています。

食事を見直す

食事でゆらぎ肌を改善

食生活は、美しい肌を保つためにもっとも重要な要素の一つです。

健康や美肌に効果があるビタミンといえば、ビタミンAやビタミンCを思い浮かべる方も多いと思われます。

ビタミンAやビタミンCをはじめとしたビタミン類は、不足すると様々な肌トラブルを招くと言われています。

裏を返せば、肌トラブルはビタミンによって改善できる可能性が高いです。

食生活を見直し、野菜や魚介類などビタミン類を多く含む食べ物を積極的に食べるようにしましょう。

質の高い睡眠を心がける

睡眠でゆらぎ肌を改善

睡眠は、身体や脳、精神にまで大きな影響をもたらします。

特に成長ホルモンは、夜に分泌されます。

この成長ホルモンが分泌されるのは22時~2時の間であり、この時間帯に睡眠を取ることは肌にもいい影響をもたらすとされています。

ストレスを溜めない

ストレスをためない

ストレスは、肌へダイレクトに影響を与えます。

季節の変わり目は、環境の変化などでストレスの原因となる出来事も多くなってしまうため、自分なりのストレスの発散方法を見つけるようにしましょう。

季節別ゆらぎ肌の予防対策やスキンケア方法

では、ゆらぎ肌の予防方法や対策方法を季節別に確認しておきましょう。

春のゆらぎ肌

春のゆらぎ肌の予防対策

春は3月~5月です。

3月からは紫外線の量が増え始め、季節的に春になります。

寒い日だったり暖かい日だったり、気温もあまり一定ではありません。

また、花粉などはこの時期から既に舞い始めています。

外から帰った後は、なるべく早く洗顔とお風呂を済ませて、肌に付着した花粉やアレルギー物質を洗い落としてしまいましょう。

また、4月は新しい生活がスタートする時期で環境も変わりやすいため、悩みや愚痴は誰かに話すなどして、ストレスを溜め込まないようにしましょう。

5月になって落ち着いたからといって、スキンケアの手を抜いたりしてはいけません。

夏のゆらぎ肌

夏のゆらぎ肌の予防対策

夏は、6月~8月です。

6月は、梅雨の時期で気温と共に湿度も上昇します。

雨の日や曇の日が多いことで日差しがなく、ついつい日焼け対策に手を抜いてしまいがちです。

雲がかかっていても紫外線は降り注いでいるため、日焼け止めはしっかり塗るようにしましょう。

7月は、肌のターンオーバーが乱れやすい時期のため、こまめに水分補給をすることで身体の中から水分を補いましょう。

さらに、保湿力と油分が高いクリームで、エアコンなどの原因による乾燥を防ぎましょう

8月は、外気と室温の差が急激に違うようになります。

外気と室温の気温の変化により肌の状態が崩れやすいため、化粧水を多めにつけてパッティングせることで、毛穴を引き締めるようにしましょう。

秋のゆらぎ肌

秋のゆらぎ肌の予防対策

秋は、9月~11月です。

9月は、夏が終わったばかりで、肌が夏に受けたダメージをまだ引きずっています。

ダメージの早い回復を促すためにも、ビタミン類をしっかり摂取しましょう。

やっと夏のダメージが取り除けても、11月には再び冬に向けて準備をしなければなりません。

そのためにも10月は、普段通りのスキンケアを続けながら、適度な運動をして新陳代謝を上昇させましょう。

ゆっくりお風呂に浸かって、リラックスするのも重要です。

11月は、冬に近付いて気温と湿度が低下しますが、それと同時に新陳代謝も低下してしまうんです。

そのため、新陳代謝が低下しても大丈夫なように、10月のうちに新陳代謝を向上させておく必要があります。

また、目元や口元は皮脂の分泌量が不足しがちなため、乳液やクリームをたっぷりと塗り込んで皮脂の不足をカバーしましょう。

冬のゆらぎ肌

冬のゆらぎ肌の予防対策

冬は、12月~2月です。

12月になると気温がさらに低くなり、肌の保護機能が低下することによって肌が乾燥しやすくなります。

クリスマスや年末で忙しくなりがちですが、なるべく生活リズムを崩さずに過ごすようにしましょう。

1月になるとさらに寒くなり、肌がもっとも乾燥しやすい時期になります。

寒さによって皮脂膜が減少する上に、角質層から蒸発していく水分の量も増加します。

そうなると皮膚が乾燥して硬くなり、ひび割れなどを引き起こしやすくなります。

乾燥を防ぐため、加湿器があると便利ですよ。

2月は、年末年始も終わりを告げて忙しさから開放されたと思いきや、クリスマスや年末年始に怠けた分が返ってくる時期です。

2月は春手前でありながらもまだ寒いため、毛細血管が収縮することで水分や栄養素を吸収しにくくなるんです。

ビタミン類やミネラル類といった美肌に必要な栄養素を摂取すると、肌荒れの防止にも繋がります。

ゆらぎ肌おすすめスキンケア化粧品・化粧水・美容液

ゆらぎ肌におすすめのスキンケア化粧品を紹介します。

ETVOS「バランシングライン」

ゆらぎ肌おすすめ化粧品ETVOS「バランシングライン」

高濃度ビタミンCが大人のニキビゆらぎ肌対策に効果!

毛穴のキメ・べたつき・ざらつきをトータルケアします。

ヒト型セラミドとビタミンC誘導体(VCエチル)を配合。

皮膚の専門家が監修したバランシングラインは、薬用アクネVCローション、薬用アクネVCクリームジェル、バランシングVCクリアジェルの3種類があります。

混合肌や脂性肌の方に向いています。

公式サイトでは、お試しセットが特別価格です。

ETOVOS 公式サイトを見る

カシガレイ「ブースター セラム」

ゆらぎ肌おすすめ化粧水美容液カシガレイ「ブースター セラム」

敏感肌・年齢肌・ゆらぎ肌・ストレス肌の方へ。

ブースターセラムを使用した後に使用する、スキンケア用品の効果を底上げする美容液です。

天然由来成分97%。

植物由来の複合成分と先進の皮膚化学が、年齢肌の悩みを総合的に補修します。

雑誌GLOW2017年12月号 エイジング美容液部門第1位

カシガレイ公式サイト

DECENCIA(ディセンシア)シリーズ

POLA ORBIS(ポーラ・オルビス)グループの敏感肌専門ブランドDECENCIA(ディセンシア)から発売されています。

3種類のシリーズ展開。

DECENCIA(ディセンシア)つつむ

tsutsumu(つつむ)は、ベーシックケアです。

潤いを補充して肌を引き締めることで、外部の刺激を和らげて肌を守ることができます。

つつむの公式サイトを見る

 

DECENCIA(ディセンシア)サエル

saeru(サエル)は、アドバンス ホワイトニングケアです。

敏感や乾燥を予防しつつ、シミやくすみなどを改善し透明感のある肌へ。

サエルの公式サイトを見る

 

DECENCIA(ディセンシア)アヤナス

ayanasu(アナヤス)は、プレミアム エイジングケアです。

しわ・たるみ・クマなどを改善して、肌の艶とハリを取り戻しハリ艶肌へ。

アヤナスの公式サイトを見る

アユーラ「リズムコンセントレート」

ゆらぎ肌おすすめ美容液アユーラ「リズムコンセントレート」

肌リズムを整える肌ストレスのための美容液。

MAQUIA2017下半期美容液部門受賞、美的2017年10月号の読者が選んだ購入したい商品第1位に輝いた話題の人気美容液。

生命力の強い「コウヤマキエキス」やヒアルロン酸の2倍の保水力をもつスーパーヒアルロン酸を配合。

今だけ半額以下!公式サイトでは初回限定の特別価格!

リズムコンセントレートの公式サイトを見る

まとめ

いかがでしたか?

季節の変わり目に訪れるゆらぎ肌。

乾燥やニキビなど、さまざまな症状が現れます。

季節ごとに対策方法を変えて、しっかりとスキンケアをして予防しましょう。

ゆらぎ肌の方へおすすめの化粧水や美容液を紹介したため、化粧品を変えたいと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

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